最新のお知らせ?イベント_博狗体育官方 /rss daily 1 多発性骨髄腫を駆動する転写スプライシング制御機構を解明 ~核酸医薬品を用いた新しい治療法の開発に期待~_博狗体育官方 /whatsnew/seimei/20260403-2 <![CDATA[<p><strong>(ポイント)</strong></p>&#13; <ul>&#13; <li>多発性骨髄腫<sup>※1</sup>の腫瘍環境因子IL-6<sup>※2</sup>が骨髄腫細胞増殖を促す新しい仕組みを発見しました。</li>&#13; <li>IL-6は、B細胞制御因子POU2AF1、ELL2を介して骨髄腫細胞特有の転写?スプライシング<sup>※3</sup>プログラムを動かしていることがわかりました。</li>&#13; <li>今後、POU2AF1、ELL2を標的とした新しい治療法の開発に発展していくことが期待されます。</li>&#13; </ul>&#13; <p>?<strong>(概要説明)</strong></p>&#13; <p>熊本大学生命資源研究?支援センターの大口裕人准教授らの研究グループは、国立がん研究センター研究所がんRNA研究分野の網代将彦主任研究員、吉見昭秀分野長らの研究グループとの共同研究で、血液がんのひとつ多発性骨髄腫における腫瘍環境因子IL-6の機能を解析し、IL-6が骨髄腫細胞の生存?増殖を促す新しい仕組みを発見しました。本研究では、IL-6がB細胞転写制御因子POU2AF1およびELL2の発現を誘導すること、そして、POU2AF1、ELL2は骨髄腫細胞に特有の転写?スプライシングプログラムを動かすことで骨髄腫細胞の増殖を促していることを明らかにしました。また、POU2AF1を標的としたアンチセンス核酸<sup>※4</sup>が骨髄腫細胞の増殖を阻害することを見出しました。今後、アンチセンス核酸を用いた新しい治療法の開発に発展していくことが期待されます。本研究成果は、米国血液学会誌「Blood Advances」に令和8年4月2日(木)にFirst Edition版で公開されました。</p>&#13; <p>?本研究は、慶應義塾大学先端生命科学研究所の増田豪特任講師、熊本大学大学院生命科学研究部 微生物薬学講座の大槻純男教授、同大学発生医学研究所 細胞医学分野の古賀友紹講師、日野信次朗准教授、中尾光善教授、同大学大学院生命科学研究部 血液?膠原病?感染症内科学講座の河野和助教、安永純一朗教授、同大学国際先端医学研究機構 白血病転写制御分野の指田吾郎教授、同大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター 造血?腫瘍制御学分野の岡田誠治教授、同大学生命資源研究?支援センター 分子血管制御分野の南敬教授ら複数の研究グループとの共同研究です。</p>&#13; <p>?また、本研究は、科学研究費補助金(23K07862, 23K17431, 24K02482)、公益財団法人武田科学振興財団研究助成、公益財団法人東京生化学研究会研究助成、公益財団法人新日本先進医療研究財団助成、高松宮妃癌研究基金研究助成(18-25002)、日本血液学会研究助成、公益財団法人がん研究振興財団研究助成、熊本大学発生医学研究所トランスオミクス医学研究拠点ネットワーク形成事業、および支援事業(BINDS)(JP23ama121018)の支援を受けて行われました。</p>&#13; <p>?<strong>(説明)</strong></p>&#13; <p>[背景]</p>&#13; <p>近年の治療法の進歩により、多発性骨髄腫の予後は著しく改善していますが、このがんの治癒は未だに難易度が高く、さらなる病態解明が必要です。多発性骨髄腫は腫瘍環境に強く依存するがんであり、腫瘍環境中の重要因子としてIL-6というサイトカインが古くから知られていました。しかしながら、IL-6がこの腫瘍の生存?増殖にどのように寄与しているのか、その詳しい仕組みは十分に理解されていませんでした。</p>&#13; <p>[研究の内容と成果]</p>&#13; <p>骨髄腫細胞においてIL-6下流で働いている遺伝子を網羅的に検索し、そのなかで、他のがん細胞と比べて骨髄腫細胞で必要度が高いものを選定したところ、B細胞の分化において重要な役割を果たす転写制御因子POU2AF1およびELL2がみつかりました。いずれの因子も他のがん細胞と比べ骨髄腫細胞で発現が高く、IL-6により発現が誘導されること、また、これらの遺伝子を抑制すると骨髄腫細胞の生存?増殖が低下することを明らかにしました。さらに、IL-6ヒト化マウスを用いたゼノグラフトモデル<sup>※5</sup>の解析で、これらの因子が生体内でも骨髄腫細胞の増殖に寄与していることが確認されました。</p>&#13; <p>続いて、POU2AF1とELL2が骨髄腫細胞生存?増殖に寄与する分子メカニズムを検証しました。POU2AF1、あるいはELL2遺伝子をノックアウト<sup>※6</sup>した骨髄腫細胞で遺伝子発現プロファイル<sup>※7</sup>を解析したところ、ノックアウト細胞では骨髄腫細胞に特徴的とされる転写のパターンが失われていることがわかりました。また、500例を超える骨髄腫患者サンプルの遺伝子発現プロファイルを検討したところ、POU2AF1、あるいはELL2高値の群は低値の群と比べ、骨髄腫細胞に特徴的とされる転写が誘導されていることがわかりました。これらの結果は、POU2AF1とELL2が骨髄腫細胞に特徴的な転写を包括的に制御することで骨髄腫細胞を維持している可能性が示唆されました。続いて、IL-6と骨髄腫転写プログラムの関係を検証しました。IL-6はPOU2AF1とELL2の発現を誘導することと矛盾せず、IL-6刺激により、骨髄腫細胞に特徴的な転写シグネチャー<sup>※8</sup>を構成する遺伝子群へのPOU2AF1とELL2タンパク質の結合レベルは上昇し、発現レベルでも骨髄腫細胞特徴的転写シグネチャーが誘導されることがわかりました。さらに、IL-6はPOU2AF1、ELL2を介して骨髄腫細胞における選択的スプライシング制御<sup>※9</sup>を行っていることがわかりました。そして、POU2AF1は核スペックル<sup>※10</sup>の構築に関わることで骨髄腫細胞に必須なスプライシング制御因子の機能に寄与していることもわかりました。</p>&#13; <p>?最後に、アンチセンス核酸を用いて、POU2AF1の薬理学的な阻害を試みました。in vitro<sup>※11</sup>での検証ですが、アンチセンス核酸は骨髄腫細胞の増殖を抑制できることが示されました。今後、生体内での検証が必要ですが、POU2AF1を標的としたアンチセンス核酸医薬開発の可能性が示唆されました。</p>&#13; <p>?[展開]</p>&#13; <p>多発性骨髄腫では、IL-6を阻害するだけでは十分な治療効果が得られません。これは、骨髄腫環境中に存在する様々な因子がIL-6の機能を補っているためと考えられます。一方で、IL-6やその他の因子が共通して支えている骨髄腫細胞生存?増殖の仕組みを阻害することができれば治療効果が得られる可能性があります。本研究により、IL-6は骨髄腫細胞特有のプログラムを動かすこと、そして、それはPOU2AF1、ELL2を介していることを明らかにしました。今後、POU2AF1、ELL2を標的とする治療法の開発に発展していくことが期待されます。</p>&#13; <p>?[用語解説<span>]</span></p>&#13; <p>※<span>1 </span>多発性骨髄腫:白血病、悪性リンパ腫と並ぶ<span>3</span>大血液がんの一つ。<span>B</span>細胞<span>(</span>免疫細胞であるリンパ球の1種<span>)</span>の最終分化段階である形質細胞(抗体を作る細胞)の性質を持つ腫瘍。</p>&#13; <p>?※<span>2 IL-6</span>:サイトカイン(生体内で細胞間の情報伝達を担う生理活性物質)の<span>1</span>種。<span>IL-6</span>は<span>B</span>細胞の分化制御因子として発見されたが、現在はそのほかにも様々な機能が知られている。</p>&#13; <p>?※<span>3 </span>転写?スプライシング:転写は、遺伝子(<span>DNA</span>)から<span>RNA</span>が合成される過程。スプライシングは、転写後の<span>mRNA</span>前駆体からイントロン(翻訳されない配列)を除去し、エキソン(翻訳される配列)同士を結合する反応。</p>&#13; <p>?※<span>4 </span>アンチセンス核酸:標的<span>RNA</span>と配列特異的に結合し、その働きを抑制または修正する人工的な核酸。</p>&#13; <p>?※<span>5 </span>ゼノグラフトモデル:異なる種に由来する細胞や組織を移植する実験モデル。本研究では、ヒト由来の骨髄腫細胞株を免疫不全マウスに移植するモデルを用いた。</p>&#13; <p>?※<span>6 </span>ノックアウト:特定の遺伝子の機能を人為的に破壊すること。</p>&#13; <p>?※<span>7 </span>遺伝子発現プロファイル:ある細胞や組織における遺伝子の発現量を網羅的に集めたデータ。</p>&#13; <p>?※<span>8 </span>転写シグネチャー: ある細胞や組織における遺伝子発現解析で見出された特徴的な遺伝子発現パターン。</p>&#13; <p>?※<span>9 </span>選択的スプライシング:<span> 1</span>つの<span>mRNA</span>前駆体からスプライシングのパターンを変えることで(エキソンの組み合わせを変えることで)、複数の異なる成熟<span>mRNA</span>が生成される現象。</p>&#13; <p>?※<span>10 </span>核スペックル:転写因子やスプライシング制御因子を豊富に含む核内に存在する構造体。転写やスプライシングの調節に寄与する。</p>&#13; <p>?※<span>11 in vitro</span>: 生体外で試験管や培養器等の中で行う実験。</p>&#13; <p><span>?</span></p>&#13; <p><strong>(論文情報)</strong></p>&#13; <p>論文名:<strong><span>IL-6-driven POU2AF1 and ELL2 are key regulators of multiple myeloma-distinct transcriptional and splicing programs</span></strong></p>&#13; <p><strong>?</strong></p>&#13; <p>著者:<span>Yasuyo Ohguchi, Masahiko Ajiro, Daisuke Ogiya, Takeshi Masuda, Yawara Kawano, Shingo Usuki, Tomoaki Koga, Shinjiro Hino, Takeshi Harada, Satoru Takahashi, Seiji Okada, Jun-ichirou Yasunaga, Goro Sashida, Sumio Ohtsuki, Mitsuyoshi Nakao, Takashi Minami, Akihide Yoshimi*, Hiroto Ohguchi*</span></p>&#13; <p>*Corresponding authors</p>&#13; <p>?</p>&#13; <p>掲載誌:<strong><span>Blood Advances</span></strong></p>&#13; <p>doi: 10.1182/bloodadvances.2025018710.</p>&#13; <p>URL:<a href="https://doi.org/10.1182/bloodadvances.2025018710">https://doi.org/10.1182/bloodadvances.2025018710</a></p>&#13; <p/>&#13; <p>【詳細】 <a style="background-color: #fafafa;" href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/wgt3jw/release260403-2.pdf">プレスリリース</a>(PDF320KB)</p>&#13; <p/>&#13; <p><img src="/daigakujouhou/katudou/SDGs/file/i/icon.png/@@images/39207fe2-5580-4840-9714-48e1fc6172fc.png" title="icon.png" alt="icon.png" class="image-inline"/> <img src="/daigakujouhou/katudou/SDGs/file/i/sdg_icon_03_ja_2.png/@@images/9ffb7138-bfaf-4665-a923-62edf9423d6d.png" title="sdg_icon_03_ja_2.png" alt="sdg_icon_03_ja_2.png" class="image-inline"/></p>&#13; <p><a href="/daigakujouhou/katudou/SDGs/index"><熊本大学SDGs宣言></a></p>&#13; <p/>&#13; <address>&#13; <p><strong> お問い合わせ</strong></p>&#13; <p>熊本大学生命資源研究?支援センター </p>&#13; <p>疾患エピゲノム制御分野</p>&#13; <p>担当:准教授 大口 裕人(おおぐち ひろと)</p>&#13; <p>電話:<span>096-373-6596</span></p>&#13; <p>e-mail:<span><a href="mailto:ohguchi@kumamoto-u.ac.jp">ohguchi@kumamoto-u.ac.jp</a></span></p>&#13; <p>?</p>&#13; <p>国立がん研究センター研究所</p>&#13; <p>がん<span>RNA</span>研究分野</p>&#13; <p>担当:分野長 吉見 昭秀(よしみ あきひで)<span><br/></span>電話:<span>03-3542-2511</span></p>&#13; <p>e-mail: <a href="mailto:ayoshimi@ncc.go.jp">ayoshimi@ncc.go.jp</a></p>&#13; </address>]]> No publisher 研究 ページ 半導体?デジタル研究教育機構の分島彰男教授?中村振一郎特任教授?佐藤幸生教授?山本圭介教授?飯田全広教授が「特別賞(熊本銀行賞)」を受賞しました!_博狗体育官方 /whatsnew/sizen/copy_of_frk202 <![CDATA[<p><span>半導体?デジタル研究教育機構の</span>分島彰男教授?中村振一郎特任教授?佐藤幸生教授?山本圭介教授?飯田全広教授が</p>&#13; <p>2月26日に熊本城ホールで開催された熊本県主催のKumamoto Semiconductor Venture Pitch 2025-2026の本戦にて、</p>&#13; <p>ビジネスプラン枠で特別賞(熊本銀行賞)を受賞しました。</p>&#13; <p>そのほかチームメンバーとして、産学官連携研究員 小林 智之さん、研究開発戦略本部 主任リサーチ?アドミニストレーター</p>&#13; <p>中井 真澄さん、研究開発戦略本部 研究コーディネーター 曽我 美南さんも参加しました。</p>&#13; <p>受賞おめでとうございます。</p>&#13; <p>? ビジネスプラン名:宇宙半導体インテリジェンスハブ@熊本<br/>  提案チーム:Kumamoto University Space-Semi Intelligence Team</p>&#13; <p><img src="/whatsnew/sizen/30pjie-1/@@images/b6545de2-d21b-4d42-ada4-272466c4130e.jpeg" title="&#x53D7;&#x8CDE;&#x306E;&#x69D8;&#x5B50;.jpg" alt="&#x53D7;&#x8CDE;&#x306E;&#x69D8;&#x5B50;.jpg" class="image-inline"/></p>&#13; <p><img src="/whatsnew/sizen/696uc1-1/@@images/1b5ab00e-8eb2-4133-86d4-eb960db681fc.jpeg" title="&#x5F53;&#x65E5;&#x306E;&#x69D8;&#x5B50;.jpg" alt="&#x5F53;&#x65E5;&#x306E;&#x69D8;&#x5B50;.jpg" class="image-inline"/></p>]]> No publisher 学生 その他 ページ 熊本大学公認サークル「映画研究部」が熊本大学PVを制作しました!_博狗体育官方 /whatsnew/koho/4r8b66/20260403 <![CDATA[<p>このたび、熊本大学公認サークル「映画研究部」が熊本大学PVを制作しました。</p>&#13; <p><span>本動画は、企画から撮影、編集まで映画研究部の学生が主体となって取り組んだもので、熊本大学のコミュニケーションワード「創造する森 挑戦する炎」から着想を得て、単なるキャンパス紹介に留まらない、学生のリアルな心の成長を描いています。</span></p>&#13; <p><span>脚本の核にあるのは、「迷い → 探索 → 一歩踏み出し、答えに近づく」というストーリーです。「何になりたい?」「どこまで辿り着きたい?」という、誰もが抱く普遍的な問いを軸に、物語は展開します。</span></p>&#13; <p><span>撮影は、2023年度ミスコングランプリの甲斐美憂さん(撮影時:熊本大学文学部4年)と、2025年度ミスターコン準グランプリの津志田圭介さん(撮影時:熊本大学教育学部4年)を迎え、学内のさまざまな場所で行われました。異なる分野で学ぶ二人が、日々の不安や葛藤を乗り越え、共に「答え」へと近づいていく姿を、アフレコによる対話形式で表現しています。</span></p>&#13; <p><span>また、台湾からの留学生 陳逸さんが監督を務めました。留学生の視点を通じて、熊本大学が、迷いを「可能性」に変え、挑戦を「日常」にする場所であることを、美しい映像と共に伝えています。</span></p>&#13; <p><span>動画は以下よりご覧いただけます。ぜひご覧ください。?</span></p>&#13; <p><span><img src="/whatsnew/koho/koho_file/4r8b66/ba0j6h/@@images/cda4c836-4125-436e-a428-b927f222946c.png" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" title="&#x6620;&#x753B;&#x7814;&#x7A76;&#x90E8;&#x2465;.png" alt="&#x6620;&#x753B;&#x7814;&#x7A76;&#x90E8;&#x2465;.png" class="image-inline"/></span></p>&#13; <p style="text-align: center;">動画URL:<a href="https://youtu.be/IhqxKxgFTLM">https://youtu.be/IhqxKxgFTLM</a></p>&#13; <p style="text-align: center;"><span/></p>&#13; <table>&#13; <tbody>&#13; <tr>&#13; <td style="text-align: center;"><img src="/whatsnew/koho/koho_file/4r8b66/elvsos/@@images/e7928b1a-efd1-4e96-846c-56399b33983b.jpeg" title="&#x6620;&#x753B;&#x7814;&#x7A76;&#x90E8;&#x2460;.JPG" alt="&#x6620;&#x753B;&#x7814;&#x7A76;&#x90E8;&#x2460;.JPG" class="image-inline"/></td>&#13; <td style="text-align: center;"><img src="/whatsnew/koho/koho_file/4r8b66/pwb74i/@@images/7f303cd9-b0d3-4dd5-aba2-5e0ab01073e6.jpeg" title="&#x6620;&#x753B;&#x7814;&#x7A76;&#x90E8;&#x2463;.JPG" alt="&#x6620;&#x753B;&#x7814;&#x7A76;&#x90E8;&#x2463;.JPG" class="image-inline"/></td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <td style="text-align: center;"><span>?映画研究部の学生たち</span></td>&#13; <td style="text-align: center;"><span>制作中の様子</span></td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <td style="text-align: center;"><img src="/whatsnew/koho/koho_file/4r8b66/kgenv/@@images/4681e5d5-55df-4b4f-9a6b-cc65e433ea44.jpeg" title="&#x6620;&#x753B;&#x7814;&#x7A76;&#x90E8;&#x2462;.jpg" alt="&#x6620;&#x753B;&#x7814;&#x7A76;&#x90E8;&#x2462;.jpg" class="image-inline"/></td>&#13; <td style="text-align: center;"><img src="/whatsnew/koho/koho_file/4r8b66/qzncwt/@@images/642eb74c-7430-4f3c-9ab3-11bf1f1f381a.jpeg" title="&#x6620;&#x753B;&#x7814;&#x7A76;&#x90E8;&#x2464;.jpg" alt="&#x6620;&#x753B;&#x7814;&#x7A76;&#x90E8;&#x2464;.jpg" class="image-inline"/></td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <td style="text-align: center;"><span>イメージポスター(</span><a href="/../koho_file/4r8b66/vuh5wy">PDF</a><span>)</span></td>&#13; <td style="text-align: center;"><span>?監督を務めた台湾からの留学生 陳逸さん</span></td>&#13; </tr>&#13; </tbody>&#13; </table>]]> No publisher 学生 その他 ページ 腎臓病増悪の新たな原因を発見 ―「タンパク質を正しく作る仕組み」の異常が腎機能低下を引き起こす―_博狗体育官方 /whatsnew/seimei/20260401-2 <![CDATA[<p><strong>(ポイント)</strong></p>&#13; <ul>&#13; <li>体内で正確にタンパク質を作るための調整を行う酵素「<span>CDKAL1</span>」が、腎臓の働きを維持する新規機能を持つことを発見</li>&#13; <li>この酵素の働きが弱まると、腎臓の「フィルター機能」が障害される</li>&#13; <li>腎臓病の新しい原因の理解につながり、将来の治療法開発に期待</li>&#13; </ul>&#13; <p><strong>(概要説明)</strong></p>&#13; <p> 熊本大学大学院生命科学研究部の富澤一仁教授、永芳友特任講師、永田裕子大学院生(当時)、中條岳志准教授らの研究チームは、<span>tRNA</span>を化学修飾する酵素「<span>CDKAL1</span>」の機能低下が腎臓機能を悪化させる仕組みを明らかにしました。</p>&#13; <p>私たちの体では、遺伝情報をもとにタンパク質が作られます。その際に「<span>tRNA</span>」<sup>※1</sup>という分子と、<span>tRNA</span>を化学修飾<sup>※<span>2</span></sup>することで<span>tRNA</span>の機能を調整する「<span>CDKAL1</span>」という酵素が重要な役割を担います。</p>&#13; <p>本研究では、この<span>CDKAL1</span>の働きがなくなると、腎臓の中にある「ポドサイト」<sup>※<span>3</span></sup>と呼ばれる細胞で、タンパク質が正しく作られなくなることが明らかになりました。また、タンパク質が正しく作られなくなることにより、腎臓のフィルター機能が障害され、腎機能が低下することが示されました。この発見は、腎臓病の新しい原因の理解につながる重要な成果です。</p>&#13; <p>本研究成果は、日本時間<span>2026</span>年<span>3</span>月<span>28</span>日(土)に欧州の学術誌「<span>The EMBO Journal</span>」に掲載予定です。本研究は、日本学術振興会科学研究費助成事業などの支援を受けて実施されました。</p>&#13; <p><strong>(説明)</strong></p>&#13; <p>[背景]</p>&#13; <p> 腎臓は、血液の中の不要な物質をろ過して尿として排出する臓器です。この「ろ過装置」の中心となるのが「ポドサイト」という細胞です。</p>&#13; <p>一方、体の中では日々たくさんのタンパク質が作られています。その過程では「<span>tRNA</span>」<span>(</span>図<span>1)</span>という分子がアミノ酸を運び、タンパク質を作る手助けをしています。<span>tRNA</span>は専用の酵素から化学修飾を受けることで正常な機能を果たします。さらに、化学修飾の仕組みが乱れると病気につながることが知られていました。特に「<span>CDKAL1</span>」という酵素の設計図(遺伝子)の変異は糖尿病や腎臓病と関係があることが知られていましたが、この腎臓病が糖尿病により引き起こされるのか、それとも糖尿病と独立して発症するのか、さらに具体的にどのようなメカニズムで発症するのかはよく分かっていませんでした。</p>&#13; <p>[研究の内容と成果]</p>&#13; <p> 本研究では、<span>CDKAL1</span>という酵素が働かなくなると、腎臓のフィルター機能を担うポドサイトにおいて、アミノ酸の一種であるリジンを正しくタンパク質に組み込む能力(翻訳)が低下することが明らかになりました。その結果、リジンを多く含む重要なタンパク質(特に<span>CD2AP</span>)が十分に作られなくなり、ポドサイトの移動能力やフィルター機能が低下しました。さらに、<span>CDKAL1</span>を欠損させたマウスでは糖尿病とは独立して腎機能の低下が確認され、<span>CDKAL1</span>を欠損させた細胞に<span>CD2AP</span>を補うことで細胞機能がかなり回復することも示されました。これらの結果から、<span>CDKAL1</span>の異常が「特定のタンパク質の合成の低下」を引き起こし、それがポドサイト機能障害を通じて腎機能増悪につながるという新しい仕組みが明確になりました(図<span>2</span>)。</p>&#13; <p>[展開]</p>&#13; <p>本研究により、タンパク質を正しく作る仕組みの異常が腎機能低下につながるという新たな視点が得られたことから、将来的には<span>CDKAL1</span>の変異を持つ人を早期に特定し、腎臓病の発症や進行を予測?予防する取り組みにつながることが期待されます。また、低下したリジンの翻訳を回復させるような治療法や、ポドサイトの機能を維持?補強する新たな創薬戦略の開発にも道を開く可能性があります。今後は、この仕組みが疾患モデルマウスだけではなくヒトにおいても同様に働くかを検証することで、より実用的な診断法や治療法への応用が進むと期待されます。</p>&#13; <p>[用語解説<span>]</span></p>&#13; <p><strong>※1.トランスファー<span>RNA</span>(<span>tRNA</span>、運搬<span>RNA</span>)</strong>: 私たちの体では、<span>DNA</span>に書かれた設計図をもとにタンパク質が作られます。その際、<span>tRNA</span>はタンパク質の材料であるアミノ酸の「運び屋」として働き、設計図に書かれた順番でアミノ酸をつなぎ合わせることを可能とします。この仕組みが正しく働くことで、体に必要なタンパク質が正確に作られます。</p>&#13; <p><strong>※<span>2</span>.化学修飾</strong>: <span>tRNA</span>に化学的な変化(修飾)を加えることで、その働きを調整する仕組みです。この修飾によって、タンパク質がより正確かつ効率よく作られるようになります。修飾がうまく行われないと、タンパク質の合成に誤りや効率低下が生じ、さまざまな病気の原因になることがあります。</p>&#13; <p><strong>※<span>3</span>.ポドサイト</strong>: 腎臓の中にある「糸球体」というろ過装置を構成する細胞の一つで、血液をろ過するフィルターの最前線で働いています。タコの足のような突起を広げて血管を包み込み、小さな分子だけを尿として排出し、必要なタンパク質は体内に留める重要な役割を担っています。この細胞が傷つくと、タンパク尿が出るなど腎機能の低下につながります。</p>&#13; <p><strong>(論文情報)</strong></p>&#13; <p>論文名:<span>CDKAL1 dysfunction impairs lysine codon translation in podocytes and accelerates chronic kidney disease? </span></p>&#13; <p>?</p>&#13; <p>著者:永田裕子<sup><span>1</span></sup>、永芳友<sup><span>1</span></sup>、中條岳志<sup><span>1</span></sup>、金子瞳<sup><span>1</span></sup>、西口栞世<sup><span>1</span></sup>、柿添豊<sup><span>1</span></sup>、</p>&#13; <p>井島廣子<sup><span>1</span></sup>、榊田光倫<sup><span>1</span></sup>、増田豪<sup><span>2</span></sup>、大槻純男<sup><span>2</span></sup>、魏范研<sup><span>3</span></sup>、高橋雪枝<sup><span>1</span></sup>、</p>&#13; <p>福田孝一<sup><span>1</span></sup>、陣内秀昭<sup><span>4</span></sup>、足立優樹<sup><span>1</span></sup>、山村遼介<sup><span>1</span></sup>、松下昂樹<sup><span>1</span></sup>、</p>&#13; <p>安達政隆<sup><span>1</span></sup>、横井秀基<sup><span>1</span></sup>、中村公俊<sup><span>1</span></sup>、仲里仁史<sup><span>1</span></sup>、富澤一仁<sup><span>1</span></sup></p>&#13; <p>?</p>&#13; <p>(<sup><span>1</span></sup>熊本大学大学院生命科学研究部<span>(</span>医学系<span>)</span>、<sup><span>2</span></sup>熊本大学大学院生命科学研究部<span>(</span>薬学系<span>)</span>、<sup><span>3</span></sup>東北大学加齢医学研究所、<sup><span>4</span></sup>陣内病院)</p>&#13; <p>?</p>&#13; <p>掲載誌:<span>The European Molecular Biology Organization (EMBO) Journal</span></p>&#13; <p>doi : <span>10.1038/s44318-026-00759-3</span></p>&#13; <p>URL: <a href="https://link.springer.com/article/10.1038/s44318-026-00759-3">https://link.springer.com/article/10.1038/s44318-026-00759-3</a></p>&#13; <p/>&#13; <p>【詳細】 <a style="background-color: #fafafa;" href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/wgt3jw/release260401-2.pdf">プレスリリース</a>(PDF719KB)</p>&#13; <p/>&#13; <p><img src="/daigakujouhou/katudou/SDGs/file/i/icon.png/@@images/39207fe2-5580-4840-9714-48e1fc6172fc.png" title="icon.png" alt="icon.png" class="image-inline"/> <img src="/daigakujouhou/katudou/SDGs/file/i/sdg_icon_03_ja_2.png/@@images/9ffb7138-bfaf-4665-a923-62edf9423d6d.png" title="sdg_icon_03_ja_2.png" alt="sdg_icon_03_ja_2.png" class="image-inline"/></p>&#13; <p><a href="/daigakujouhou/katudou/SDGs/index"><熊本大学SDGs宣言></a></p>&#13; <p/>&#13; <address>&#13; <p><strong> お問い合わせ</strong></p>&#13; <p><研究に関すること></p>&#13; <p>熊本大学大学院生命科学研究部</p>&#13; <p>担当:教授 富澤一仁 </p>&#13; <p>電話:<span>096-373-5051</span></p>&#13; <p>e-mail:<span>tomikt@kumamoto-u.ac.jp</span></p>&#13; <p>?</p>&#13; <p><報道に関すること></p>&#13; <p>熊本大学総務部総務課広報戦略室</p>&#13; <p>電話:<span>096-342-3269</span></p>&#13; <p>e-mail:<span>sos-koho@jimu.kumamoto-u.ac.jp</span></p>&#13; </address>]]> No publisher 研究 ページ 「グローバル卓越人材招へい研究大学強化事業(EXPERT-J)」に採択されました_博狗体育官方 /whatsnew/honbu/expert-j_KU <![CDATA[<p> 本学は、科学技術振興機構(<span>JST</span>)の「グローバル卓越人材招へい研究大学強化事業(<span>EXPERT-J</span>)」に採択されました。<br/>同事業には、本学を含む<span>14</span>大学が採択されています。<br/> ※採択大学:<br/>   北海道大学、筑波大学、東京大学、東京科学大学、金沢大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、<br/>   岡山大学、広島大学、九州大学、沖縄科学技術大学院大学、熊本大学<br/><br/> グローバル卓越人材招へい研究大学強化事業(<span>EXPERT-J</span>)は、国際頭脳循環の推進に向け、内閣府が<span>2025</span>年<span>6</span>月に<br/>取りまとめた<span>“J-RISE Initiative”</span>の実現に向けた緊急的取り組みとして、大学ファンドの運用益を活用し実施する事業であり、<br/>海外機関で活躍する優秀な若手研究者を、世界水準の処遇で日本のトップレベルの大学に招へいまたは受け入れ、日本の<br/>研究力の強化を図るとともに、海外若手研究者の日本への定着を目指すものです。<br/><br/> 本学は、「地域と世界に開かれ、共創を通じて社会に貢献する教育研究拠点大学」の実現を目指し、本事業において<br/>更なる研究力強化及び国際頭脳循環の実現に取り組みます。<br/><br/>【関連サイト】<br/><a href="https://www.jst.go.jp/jisedai/expert-j/index.html">グローバル卓越人材招へい研究大学強化事業(<span>EXPERT-J</span>)<br/></a><br/>【本学の構想の題目】<br/>国際若手研究者の育成?定着による研究強化事業<br/><br/><br/>【本件についてのお問い合わせ】<br/>〇 熊本大学 経営企画本部 <br/>  電話:<span>096-342-3971</span></p>]]> No publisher 研究 その他 ページ アルバータ大学(カナダ)が熊本大学を訪問_博狗体育官方 /kokusaikouryuu/whatsnew/Alberta2026327 <![CDATA[<p>令和<span>8</span>年<span>3</span>月<span>27</span>日、カナダのアルバータ大学から、<span>Dr. Michael Chae</span>(マイケル?チャエ博士)および日本事業開発責任者の小須田明子氏が熊本大学を訪問しました。本学からは、ランダー?シムズ学長特別補佐、<span><a href="https://www.fast.kumamoto-u.ac.jp/home/">大学院先端科学研究部</a></span>の水本郁郎教授、<span><a href="https://reisi.kumamoto-u.ac.jp/">半導体?デジタル研究教育機構</a></span>の佐藤幸生教授が出席し、意見交換を行いました。</p>&#13; <p>熊本大学とアルバータ大学は<span>50</span>年ものつながりがあり、<span>2001</span>年には大学間交流協定を締結し、英語?文化に関する短期プログラムの実施や研究者交流などを通じて連携を深めています。</p>&#13; <p>今回の意見交換では、半導体分野や先端製造分野に注力するとともに、博狗体育官方にも高い関心を持つアルバータ大学との間で、今後の研究連携の可能性について活発な意見交換を行いました。今後は、研究者間の交流をさらに深め、両大学のさらなる研究連携の推進に向けて取り組んでいくことを確認しました。</p>&#13; <p/>&#13; <p style="text-align: center;"><img src="/kokusaikouryuu/whatsnew-file/0327-1.JPG/@@images/f81a169c-755f-4569-b289-f1681cceb16b.jpeg" title="0327-1.JPG" alt="0327-1.JPG" class="image-inline"/></p>&#13; <p style="text-align: center;">意見交換の様子</p>&#13; <p style="text-align: center;"><img src="/kokusaikouryuu/whatsnew-file/0327-2.JPG/@@images/74d7f94c-4069-4eb9-b681-77a99dde80b5.jpeg" title="0327-2.JPG" alt="0327-2.JPG" class="image-inline"/></p>&#13; <p style="text-align: center;">熊本大学の説明を行う佐藤幸生教授</p>&#13; <p style="text-align: center;"><img src="/kokusaikouryuu/whatsnew-file/0327-3.JPG/@@images/51993b41-07f7-4b10-9fff-27d9cc325ae2.jpeg" title="0327-3.JPG" alt="0327-3.JPG" class="image-inline"/></p>&#13; <p style="text-align: center;">記念品交換(左から、マイケル?チャエ博士、ランダー?シムズ学長特別補佐)</p>&#13; <p style="text-align: center;"><img src="/kokusaikouryuu/whatsnew-file/0327-4.JPG/@@images/c7f3dc39-88ea-45f4-b67b-154c9ddd16c2.jpeg" title="0327-4.JPG" alt="0327-4.JPG" class="image-inline"/></p>&#13; <p style="text-align: center;">記念写真</p>]]> No publisher その他 ページ 入学者選抜方法に係る予告について_博狗体育官方 /nyuushi/gakubunyushi/h33yokoku <![CDATA[<h3>令和10年度入試</h3>&#13; <p>???? 令和10年度(令和9年度実施)入学者選抜に関する予告は以下のとおりです。</p>&#13; <p> ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/yokoku_file/R10/20260312.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">令和<span>10</span>年度熊本大学工学部における選抜方法等の変更について</a>(令和8年3月12日)</p>&#13; <p><span> ?</span><a href="/nyuushi/gakubunyushi/yokoku_file/R10/20260331.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">令和<span>10</span>年度熊本大学理学部における選抜方法等の変更について</a><span>(令和8年3月31日)</span></p>&#13; <h3>令和9年度入試</h3>&#13; <p>???? 令和9年度(令和8年度実施)入学者選抜に関する予告は以下のとおりです。</p>&#13; <p> ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/yokoku_file/R9/20260304.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">令和9年度熊本大学医学部医学科 学校推薦型選抜における選抜方法等の変更について(令和9年度熊本大学医学部医学科における入学定員(募集人員)について)</a><span style="text-decoration: line-through;">(令和7年3月27日)</span><span class="fontcolor1">令和8年3月4日更新</span> </p>&#13; <p> ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/yokoku_file/R9/20260323.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">令和9年度熊本大学医学部保健学科検査技術科学専攻 学校推薦型選抜における選抜方法等の変更について</a><span style="text-decoration: line-through;">(令和7年3月27日)</span><span class="fontcolor1">令和8年3月23日更新</span></p>&#13; <p> ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/yokoku_file/R9/20250604.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">令和9年度熊本大学薬学部における選抜方法等の変更について</a>(令和7年6月4日) </p>&#13; <h3>令和8年度入試</h3>&#13; <p>???? 令和8年度(令和7年度実施)入学者選抜に関する予告は以下のとおりです。</p>&#13; <p> ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/index_file/r8_glc" target="_blank" rel="noopener noreferrer">令和8年度(令和7年度実施)総合型選抜(グローバルリーダーコース入試)の廃止について</a>(令和6年3月28日)</p>&#13; <p> ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/yokoku_file/R8/20250806.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">令和8年度熊本大学入学者選抜(理学部、法学部、医学部医学科、医学部保健学科)における選抜方法の変更について</a><span style="text-decoration: line-through;">(令和6年5月20日)</span><span style="text-decoration: line-through;">令和6年7月31日更新令和7年3月27日更新</span><span class="fontcolor1">令和7年8月6日更新</span></p>&#13; <p> ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/yokoku_file/R8/20241224.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">令和8年度熊本大学文学部の改組に伴う入学者選抜方法等の変更について</a><span style="text-decoration: line-through;">(令和6年7月31日)</span><span class="fontcolor1">令和6年12月24日更新</span></p>&#13; <p> ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/index_file/r8_senbatsukubun.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">令和8年度熊本大学入学者選抜における選抜区分等の変更について</a>(令和6年11月27日)</p>&#13; <p> ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/yokoku_file/R8/r8_gakkan2.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">令和<span>8</span>年度熊本大学共創学環(仮称)の新設に伴う入学者選抜方法等について</a><span style="text-decoration: line-through;">(令和6年11月27日)</span><span class="fontcolor1">令和7年2月6日更新<br/>   </span>※<a href="https://www.kyoso.kumamoto-u.ac.jp/news/%E4%BB%A4%E5%92%8C8%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%85%B1%E5%89%B5%E5%AD%A6%E7%92%B0%EF%BC%88%E4%BB%AE%E7%A7%B0%EF%BC%89%E3%81%AE%E6%96%B0%E8%A8%AD%E3%81%AB%E4%BC%B4%E3%81%86/">共創学環(仮称)総合型選抜Ⅰ?Ⅱ(<span>Kumamoto</span>探究入試)補足説明資料</a>(令和7年7月2日)</p>&#13; <p> ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/yokoku_file/R8/bun3.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">文学部第3年次編入学の学生募集停止(令和8年度以降)について</a>(令和6年12月24日)</p>&#13; <p> ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/yokoku_file/R8/hou_kikoku.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">令和8年度熊本大学法学部総合型選抜(帰国生徒対象)における選抜方法の変更について</a>(令和6年12月24日)</p>&#13; <p> ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/yokoku_file/R8/r8_kou.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">令和8年度熊本大学工学部学校推薦型選抜における募集人員の変更について</a>(令和7年1月6日)</p>&#13; <p> ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/yokoku_file/R8/r8rinnjiteiin.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">令和8年度熊本大学医学部医学科における入学定員(募集人員)について</a>(令和7年3月27日) </p>&#13; <p> ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/yokoku_file/R8/kyouiku.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">令和8年度熊本大学教育学部改組に伴う入学者選抜方法等の変更について</a>(令和7年3月27日) </p>&#13; <p> ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/yokoku_file/R8/jikanwari.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">令和8年度一般選抜(前期日程)等における試験時間の変更について</a>(令和7年7月23日)</p>&#13; <p/>&#13; <ul/>&#13; <address><strong> お問い合わせ </strong> <br/> <a href="/../../../form/28"> 学生支援部 入試課 </a> <br/> 096-342-2148</address>]]> No publisher 入試 ページ 7日間の心電図検査で“見逃されていた心房細動” が見つかる_博狗体育官方 /whatsnew/byouin/20260330 <![CDATA[<p>(ポイント)</p>&#13; <ul>&#13; <li>7日間ホルター心電図の大規模データ解析では、発作性心房細動の中で、発生頻度10%未満の低頻度の心房細動が最も多く認められました。</li>&#13; <li>7日間ホルター心電図検査は、従来の短時間モニタリングでは見逃されやすい低頻度の発作性心房細動の検出において高い有用性を示しました。</li>&#13; <li>国内最大規模のデータ解析により、心房細動の「発生頻度」と「最長持続時間」の間に強い正の相関関係があることを、日本では初めて学術的に示しました。</li>&#13; </ul>&#13; <p/>&#13; <p>(概要説明)</p>&#13; <p>国立循環器病研究センター<span>(</span>大阪府吹田市、理事長:大津欣也<span>)</span>心臓血管内科 中辻孝太医師、井上優子特任部長、草野研吾副院長、脳血管内科 古賀政利部長、研究所心臓再生制御部客員部長 望月直樹部長、健診部 小久保喜弘特任部長、熊本大学循環器内科 星山禎特任講師、辻田賢一教授、小川久雄学長、福岡山王病院ハートリズムセンター 熊谷浩一郎センター長、および香川大学循環器内科 野間貴久准教授らの研究チームは、日本全国<span>1,653</span>医療機関で実施された<span>7</span>日間パッチ型ホルター心電計(Heartnote<sup>R</sup>、オムロン ヘルスケア株式会社)の大規模データを解析し、心房細動の検出率と発作頻度の関係を明らかにしました。</p>&#13; <p>本研究では、<span>25,000</span>例以上の検査データを解析した結果、心房細動の出現頻度が低い患者ほど、モニタリング期間を延長することで検出率が高まることが明らかとなりました。特に、心房細動の出現頻度が<span>10%</span>未満の患者では、モニタリング期間を<span>7</span>日間に延長することで<span>24</span>時間検査と比較し約<span>2.6</span>倍の心房細動を検出できることが分かりました。また、心房細動の発生頻度と、心房細動の最長持続時間との間には強い相関関係<span>(</span>相関係数<span>=0.79)</span>があることが確認されました。</p>&#13; <p><em>Circulation journal 2026,</em> CJ-25-1126 より引用?改変</p>&#13; <p>これらの結果は、長時間の心電図モニタリングが早期診断に重要であることを示しており、脳梗塞などの重篤な合併症の予防に役立つ可能性があります。本研究成果は、<span>2026</span>年<span>3</span>月<span>6</span>日に医学雑誌「<em><span>Circulation Journal</span></em>」オンライン版に掲載されました。</p>&#13; <p>(説明)</p>&#13; <p>[背景]</p>&#13; <p>心房細動<sup>*<span>1</span></sup>は脳梗塞や心不全のリスクを高める不整脈であり、近年、高齢化社会にともない患者数は増加しています。発作性心房細動は、持続性心房細動と比較して脳梗塞リスクが変わらないものの、一時的な発生に留まるため、通常の心電図検査や<span>24</span>時間ホルター心電図では検出できない場合があります。より長期間の心電図モニタリングが心房細動の発見に有用であることが知られていますが、心房細動の発生頻度によって検出率がどの程度変化するかについては十分に明らかになっていませんでした。</p>&#13; <p>?</p>&#13; <p>[研究の内容、成果]</p>&#13; <p>本研究では、7日間にわたり心電図を連続記録できるパッチ型ホルター心電計<sup><span>*2</span></sup>を使用しました。日本全国の<span>1,653</span>医療機関、<span>25,817</span>件の検査記録を解析し、発作性心房細動が<span>2,289</span>例(<span>8.9%</span>)、持続性心房細動が<span>571</span>例(<span>2.2%</span>)確認されました。解析の結果、以下のことが明らかになりました。</p>&#13; <ul>&#13; <li>低頻度の心房細動が多数を占める:発作性心房細動患者の約<span>66%</span>が発生頻度<span>10%</span>未満の低頻度の心房細動でした。</li>&#13; <li>7日間検査で心房細動の検出率が大きく向上:モニタリング期間を<span>24</span>時間から<span>7</span>日間に延長することにより、発生頻度<span>10%</span>未満の心房細動では、57倍に検出率が大きく向上しました。</li>&#13; <li>心房細動の発生頻度と最長持続時間は強い相関(相関係数<span> r=0.79</span>)が認められました。</li>&#13; </ul>&#13; <p>これらの結果から、脳梗塞や心不全などの重篤な合併症の原因となり得る心房細動の早期発見において、7日間ホルター心電図が重要な役割を果たす可能性が示唆されました。</p>&#13; <p>?</p>&#13; <p>[展開]</p>&#13; <p>本研究により、短時間の心電図検査では見逃されやすい低頻度の心房細動を検出するためには、長期間の心電図モニタリングが重要であることが示されました。本研究の結果は、<span>7</span>日間ホルター心電図検査の臨床的価値を示すエビデンスとなり、将来的には心房細動の早期診断や脳梗塞予防の向上につながることが期待されます。</p>&#13; <p>?</p>&#13; <p>[用語解説<span>]</span></p>&#13; <p>*<span>1</span> 心房細動:心臓のリズムが乱れる不整脈の一種で、臨床現場で最も多くみられます。脳梗塞や心不全など重篤な合併症を引き起こすことがあり、早期発見が重要です。</p>&#13; <p>*<span>2</span> パッチ型ホルター心電計:シール状で体に貼り付けて使用し、<span>1</span>週間にわたり心電図を記録できる装置。従来の<span>24</span>時間ホルター心電計よりも検査の負担が軽いとされています。</p>&#13; <p>?</p>&#13; <p>(論文情報)</p>&#13; <p>論文名:<span>Seven-Day Holter Monitoring Substantially Improves Detection of Low-Burden Atrial Fibrillation―Results From a Large Japanese Multicenter Cohort―</span></p>&#13; <p>著者:<span>Yuko Inoue, Kota Nakatsuji, Koichiro Kumagai, Tadashi Hoshiyama, Kenichi Tsujita, Takahisa Noma, Yoshihiro Kokubo, Masatoshi Koga, Naoki Mochizuki, Hisao Ogawa, Kengo Kusano. </span></p>&#13; <p>掲載誌:<span>Circulation journal</span></p>&#13; <p>DOI:<span>10.1253/circj.CJ-25-1126</span></p>&#13; <p>URL:<span><a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/circj/advpub/0/advpub_CJ-25-1126/_html/-char/en">https://www.jstage.jst.go.jp/article/circj/advpub/0/advpub_CJ-25-1126/_html/-char/en</a></span></p>&#13; <p/>&#13; <p><img src="/daigakujouhou/katudou/SDGs/file/i/icon.png/@@images/39207fe2-5580-4840-9714-48e1fc6172fc.png" title="icon.png" alt="icon.png" class="image-inline"/> <img src="/daigakujouhou/katudou/SDGs/file/i/sdg_icon_03_ja_2.png/@@images/9ffb7138-bfaf-4665-a923-62edf9423d6d.png" title="sdg_icon_03_ja_2.png" alt="sdg_icon_03_ja_2.png" class="image-inline"/></p>&#13; <p><a href="/daigakujouhou/katudou/SDGs/index"><熊本大学SDGs宣言></a></p>&#13; <p/>&#13; <address>&#13; <p><strong> お問い合わせ</strong></p>&#13; <p><span>国立大学法人 熊本大学</span><br/><span>総務部 総務課 広報戦略室</span><br/><span>096-342-3269(直通)</span><br/><span>E-mail: sos-koho@jimu.kumamoto-u.ac.jp</span></p>&#13; </address>]]> No publisher 研究 ページ 『幕末期熊本藩の領外欠落者の実像を明らかに ―行き先は、力士?物取り?新選組など―』について記者発表を実施しました。_博狗体育官方 /whatsnew/zinbun/20260330 <![CDATA[<p>令和8年3月30日(月)、熊本大学工学部1号館2階共用会議室Aにて、熊本大学永青文庫研究センターの今村 直樹 准教授が研究成果について説明する記者発表を実施しました。</p>&#13; <p><span>参加した報道機関からはそれぞれの下記の研究成果に関して多くの質問があり?活発な意見交換が行われました?</span></p>&#13; <table>&#13; <tbody>&#13; <tr>&#13; <td style="text-align: center;"><img src="/whatsnew/zinbun/zinbun_file/260330-1.JPG/@@images/d9e9ac2c-cdff-41d1-b4df-e37c3a19b389.jpeg" title="260330-1.JPG" alt="260330-1.JPG" class="image-inline"/></td>&#13; <td style="text-align: center;"><img src="/whatsnew/zinbun/zinbun_file/260330-2.JPG/@@images/ac344a51-772b-4809-b518-a1924ea624f4.jpeg" title="260330-2.JPG" alt="260330-2.JPG" class="image-inline"/></td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <td style="text-align: center;"><span>今村 直樹 准教授</span></td>&#13; <td style="text-align: center;">会の様子</td>&#13; </tr>&#13; </tbody>&#13; </table>&#13; <p><strong>【研究成果について】</strong></p>&#13; <p><strong>(ポイント)</strong></p>&#13; <ul>&#13; <li>幕末期の細川家文書「口書(くちがき)」の分析から、藩領外で欠落(かけおち)?出奔した当該期の熊本藩領民の実像を明らかにしました。</li>&#13; <li>幕末期、熊本藩は京都の警衛を命じられたことから、武士の従者として多くの武家奉公人(足軽?中間(ちゅうげん)?小者)が上京し、その結果、京都での欠落者が増加しました。</li>&#13; <li>欠落者の多くは、日雇い労働者となって生計を立てましたが、力士になる者や、商家で脅して金品を奪う押借りなどを行い、治安を悪化させる者もいました。</li>&#13; <li>特徴的な事例として、武士への取り立てを勧誘されて江戸まで出奔した百姓や、大坂で欠落し、新選組に入隊した郷士(在御家人)がいました。</li>&#13; </ul>&#13; <p><strong/></p>&#13; <p><strong>(概要説明)</strong></p>&#13; <p>熊本大学永青文庫研究センターの今村直樹准教授らは、2023年度から科学研究費補助金の交付を受け、細川家文書「口書」の総合的研究に取り組んできました。</p>&#13; <p>「口書」とは、熊本藩の刑事法制担当部局(刑法方)が作成した史料群です。庶民を主な対象として、藩領内外で発生した犯罪?事件などの被疑者の供述調書が収録されています。供述調書には、犯罪や事件に至る経緯のほか、被疑者の心情や周囲の関係も記されており、情報量は極めて豊富です。</p>&#13; <p>今村准教授らが、幕末期(文久3年〔1863〕~慶応3年〔1867〕)の細川家文書「口書」(全10冊)を分析したところ、以下の新事実等が明らかになりました。</p>&#13; <p> ①欠落?出奔(以下、「欠落」)とは、無届での逃亡?失踪?移住を意味します。熊本藩でも、江戸時代を通じて欠落は多くみられました。しかし幕末期になると、京都における武家奉公人などの欠落の事例が急増します。その理由は、朝廷から京都警衛を命じられた熊本藩が、文久2年から多くの武士を京都派遣したことにともない、その従者として多くの武家奉公人も上京したためでした。</p>&#13; <p> ②供述調書によると、藩領外での欠落の主な理由は、主に藩邸の門限などへの遅刻や、問題を起こして郷里の家族や親族に合わせる顔がない、というものです。欠落後、彼らの多くは、日雇稼ぎに従事しますが、相撲取りに弟子入りする者もいました。また、京都での人斬りの横行がもたらす町人の恐怖心に付け入り、押借りを行った足軽も確認できます。</p>&#13; <p> ③幕末期の時代相を象徴する事例として、武士になることを目指し、江戸まで出奔した百姓や、大坂で欠落した後、新選組に入隊した郷士があげられます。前者の欠落理由は、水戸徳川家から武士に取り立てられると、知人に勧誘されたためですが、実際は強盗集団の仲間集めのための勧誘でした。後者は、江戸に留学し、福澤諭吉の英学塾で学んでいた郷士が、遊郭でトラブルを起こして捕らえられ、国許に移送される途中の大坂で欠落し、食べていくために新選組へ入隊したものです。</p>&#13; <p><strong/></p>&#13; <p><strong>[今後の展開]</strong></p>&#13; <p>幕末期を対象とする研究で、最も大きな蓄積を誇るのは政治史研究といえますが、近年の研究は政局分析に特化しがちとなっており、政局の周辺にある社会?経済などの諸要素が捨象されている、との批判がなされています。</p>&#13; <p>本研究は政治史研究ではありませんが、幕末期の欠落者の実像を明らかにすることで、当該期の政治変動(京都警衛、浪士問題、新選組など)と彼らの動向が深く結びついていた点を明らかにしました。幕末期の政治変動は、積極的に「国事」に関わろうとした人びと(とくに武士)だけでなく、それとは異なる庶民の生のあり方にも大きな影響をおよぼしていたのです。</p>&#13; <p>「口書」には、欠落以外にも多くの事件?犯罪に関する供述調書が収録されています。今後は分析対象の時期を広げつつ、支配領域や身分集団を越境(移動)することとなった近世後期の庶民の実像について、解明を進めていく予定です。</p>&#13; <p>なお、本研究の詳しい内容は、今村直樹「欠落?出奔の幕末社会―細川家文書『口書』を素材に―」として、2026年3月末に刊行される『人文科学論叢』第7号(熊本大学大学院人文社会科学研究部〔文学系〕発行)に掲載予定です。</p>&#13; <p>?</p>&#13; <p><strong>[用語解説]</strong></p>&#13; <p>※欠落…江戸時代、貧困、悪事などの事情で逃亡し、行方をくらますこと。</p>&#13; <p>※武家奉公人…江戸時代、武士の従者であった若党?足軽?中間?小者などの総称。このうち戦闘要員は若党?足軽で、ほかは武器?物資の運搬などに、また平時には家政上の雑役に従事した。</p>&#13; <p/>&#13; <p/>&#13; <p>【詳細】<a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2025_file/release260319-2.pdf">プレスリリース</a>(814KB)<br/><br/></p>&#13; <p><strong/></p>&#13; <p><img src="/daigakujouhou/katudou/SDGs/file/i/icon.png/@@images/39207fe2-5580-4840-9714-48e1fc6172fc.png" title="icon.png" alt="icon.png" class="image-inline"/> <img src="/daigakujouhou/katudou/SDGs/file/i/sdg_icon_16_ja_2.png/@@images/4cdbfc0a-04ef-4fff-8cae-7d0288f7a4be.png" title="sdg_icon_16_ja_2.png" height="123" width="130" alt="sdg_icon_16_ja_2.png" class="image-inline"/>? ??</p>&#13; <p><a href="/daigakujouhou/katudou/SDGs/index"><熊本大学SDGs宣言></a></p>&#13; <address><strong>お問い合わせ</strong><br/>熊本大学永青文庫研究センター<br/>担当:准教授 今村 直樹<br/>電話:096-342-2304<br/>E-mail:ikoan※kumamoto-u.ac.jp<br/>(迷惑メール対策のため@を※に置き換えております)</address>]]> No publisher 研究 ページ 熊本大学教育学部附属学校国際棟完成開所式典を開催_博狗体育官方 /whatsnew/kyouiku/20260321 <![CDATA[<p> 令和8年3月21日、熊本大学教育学部附属学校国際棟完成開所式典を開催しました。</p>&#13; <p> 当日は、新棟前でテープカットを行い、その後、式典では、小川久雄学長の挨拶の後、松本洋平文部科学大臣の代読として文部科学省の合田哲雄高等教育局長から来賓祝辞をいただいた後、引き続き、萩生田光一衆議院議員、坂本哲志衆議院議員、吉田宣弘衆議院議員、木村敬熊本県知事、大西一史熊本市長の代読として田中俊実副市長から、お祝いの言葉をいただきました。<span><br/> </span> その後、藤田豊教育学部長から、附属学校国際クラスから始まる地域の教育のグローバル化への貢献について説明を行いました。</p>&#13; <p> この新棟は、附属小学校?中学校で、国語や道徳などの一部教科を除く全ての教科を英語で授業を行う、いわゆる英語による「イマージョン教育」を行うクラスとして新設する国際クラスの児童生徒が学ぶ校舎「国際棟」として新たに整備したもので、小学校については令和8年4月から全学年に国際クラスを設置、中学校については令和9年4月の1年生から順次国際クラスを設置するものです。</p>&#13; <p> この国際クラスの取組みを中心として、グローバル人材の育成やグローバル化が進展する熊本の教育への貢献など、社会課題の解決に向けて熊本をけん引していきます。</p>&#13; <p> </p>&#13; <p>    <img src="/whatsnew/kyouiku/2kvhul/@@images/937e82fc-b777-466d-b6da-7c5c6759a1a0.jpeg" title="&#x30C6;&#x30FC;&#x30D7;&#x30AB;&#x30C3;&#x30C8;&#x753B;&#x50CF;" alt="&#x30C6;&#x30FC;&#x30D7;&#x30AB;&#x30C3;&#x30C8;&#x753B;&#x50CF;" class="image-inline"/></p>&#13; <p>                   式典前に執り行われたテープカットの様子</p>&#13; <p> </p>&#13; <p> </p>&#13; <p> <img src="/whatsnew/kyouiku/mn1k0y/@@images/2a35c4c7-55ff-4879-903f-370113f0cb28.jpeg" title="&#x56FD;&#x969B;&#x68DF;&#x958B;&#x6240;&#x5F0F;&#x5178;" height="339" width="813" alt="&#x56FD;&#x969B;&#x68DF;&#x958B;&#x6240;&#x5F0F;&#x5178;" class="image-inline"/></p>&#13; <p>                      参加者全員での記念撮影の様子</p>&#13; <p> </p>&#13; <p> </p>&#13; <p> </p>&#13; <p/>]]> No publisher その他 ページ 令和8年度入学試験における追加合格の終了について_博狗体育官方 /nyuushi/whatnew/oshirase/r8tsuikagoukaku-2 <![CDATA[<p>下記の学部?学科等で実施しました令和8年度入学試験における追加合格者への連絡は、全て終了しました。</p>&#13; <p>(令和8年3月28日午前11時35分現在)</p>&#13; <p>ただし、本日以降に入学辞退者が発生し、入学手続完了者が募集人員に満たない場合は、さらに追加合格を行うことがあります。</p>&#13; <p/>&#13; <p>              記</p>&#13; <ul style="list-style-type: square;">&#13; <li>一般選抜(前期日程)<br/>?医学部保健学科看護学専攻</li>&#13; </ul>&#13; <p/>&#13; <p/>&#13; <address><strong> お問い合わせ </strong> <br/> 学生支援部入試課 <br/> 096-342-2148</address>]]> No publisher 入試 ページ 菊陽町と知の集積の推進に向けた地域連携に関する連携協定を締結しました_博狗体育官方 /kenkyuu_sangakurenkei/sangakurenkei/kico/news_event/news/yx45nt <![CDATA[<p><img src="/kenkyuu_sangakurenkei/sangakurenkei/kico/news_event/news/news_file/20260316_kikuyo_kyotei_01.jpg/@@images/13e22cf1-7aa4-4b1a-9f82-005232268fb1.jpeg" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" title="20260316_kikuyo_kyotei_01.jpg" alt="20260316_kikuyo_kyotei_01.jpg" class="image-inline"/></p>&#13; <p> 3月16日、熊本大学は、菊陽町との間において、知の集積に向けた地域連携に関する連携協定を締結しました。<br/>半導体関連分野に対応した教育、研究及び人材育成、熊本大学共創学環の教育、研究機関等の立地及び集積に関する取組を推進します。</p>&#13; <p> 百周年記念館において行われた締結式には、菊陽町より?本町長、小牧副町長、熊本県より富永企画振興部長、熊本大学からは小川学長、大谷理事?副学長、富澤理事?副学長が出席し、協定書を取り交わしました。</p>&#13; <p><img src="/kenkyuu_sangakurenkei/sangakurenkei/kico/news_event/news/news_file/20260316_kikuyo_kyotei_02.jpg/@@images/2f4b423a-b183-49ef-8dee-39f5af7ff5e7.jpeg" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" title="20260316_kikuyo_kyotei_02.jpg" alt="20260316_kikuyo_kyotei_02.jpg" class="image-inline"/></p>&#13; <p><img src="/kenkyuu_sangakurenkei/sangakurenkei/kico/news_event/news/news_file/20260316_kikuyo_kyotei_03.jpg/@@images/0cdf97fb-ee6a-46b9-86d6-7d1e4a544007.jpeg" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" title="20260316_kikuyo_kyotei_03.jpg" alt="20260316_kikuyo_kyotei_03.jpg" class="image-inline"/></p>&#13; <p>今後、菊陽町と連携し、「知の集積」を通じて学術研究のさらなる発展と地域課題に対応できる人材育成を進め、地域の持続的な発展に貢献します。</p>&#13; <p/>]]> No publisher その他 ページ 就職支援課へのアポイントをお求めの方_博狗体育官方 /daigakuseikatsu/careersupport/contact/apoint <![CDATA[<h2>全学部(大学院)が対象となる場合</h2>&#13; <p>熊本大学就職支援課では全学向けの就職を支援しています。<br/>全学向けの場合は、以下よりご訪問?オンライン面談のご申請をお願いいたします。</p>&#13; <p>〇ご予約の流れ<br/>①<a href="https://calendar.google.com/calendar/embed?src=ebfdbd0c82e831b84929c337c3d73688a67cab5c8989fbafb69664c95ceee008%40group.calendar.google.com&amp;ctz=Asia%2FTokyo">Googleカレンダー</a>で「〇予約可能」をご確認ください。1ヵ月以上先の日程については、「企業対応枠」、予約済の枠については「×予約不可」に変更します。<br/>※以下の6つの時間帯になります。(祝日、大学共通テスト、前期?後期入試等を除く)<span> <br/></span><span> 【火曜日】14:00~14:30 / 14:45~15:15 / 15:30~16:00 </span><span/><span>【木曜日】10:00~10:30 / 10:45~11:15 / 11:30~12:00</span><br/><iframe src="https://calendar.google.com/calendar/embed?height=400&amp;wkst=1&amp;ctz=Asia%2FTokyo&amp;showPrint=0&amp;mode=AGENDA&amp;src=a3VtYWRhaXNodXNob2t1QGdtYWlsLmNvbQ&amp;src=ZWJmZGJkMGM4MmU4MzFiODQ5MjljMzM3YzNkNzM2ODhhNjdjYWI1Yzg5ODlmYmFmYjY5NjY0Yzk1Y2VlZTAwOEBncm91cC5jYWxlbmRhci5nb29nbGUuY29t&amp;color=%23039be5&amp;color=%237986cb" height="400" width="800" style="border: solid 1px #777;"/></p>&#13; <p>②<a href="https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=Wo4a-R1GZUGW0EBBrRxwSvw1wX4zOu1NuyjEoFfgkZlUQVlUS0laUFVBNlVJQThDWVdLMUVNVlVBSC4u">熊本大学就職支援課ご訪問申込フォーム</a>に必要事項(企業名?連絡先?面談希望日等)をご入力ください。</p>&#13; <p>※<span style="text-decoration: underline;"><strong><span class="fontcolor1">ご希望日の1ヵ月~4日前まで</span></strong></span>承っております。<br/><span>※自社製品?サービス等の営業は、お受けいたしかねます。<br/>※面談は、対面またはオンラインにて実施しております。ご都合のよい方法をお選びください。<br/></span><span>※「〇予約可能」の日時以外をご入力いただいた場合、</span><span>ご対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。<br/><b>※ご訪問</b><strong>の内容等によってはお断りさせていただくこともございますので、あらかじめご了承ください。</strong></span></p>&#13; <p>③当課よりご案内のメールをお送りさせていただき、ご予約確定となります。</p>&#13; <p><strong>【ご注意事項】</strong><br/>1)<strong><span class="fontcolor1">お電話やメールでのご申請はお受けいたしかねます。</span></strong><br/>2)火?木以外及び受付期間外(祝日、共通テスト、前期?後期入試等)の日程にて申請いただいた場合、<br/>  ご対応いたしかねますのであらかじめご了承ください。<br/>3)求人票に関しましては、「<a href="/daigakuseikatsu/careersupport/contact/contact">求人の申し込み</a>」のページをご確認ください。<br/>  <strong><span class="fontcolor1">なお、求人票のご案内のみを目的としたご訪問はお受けできません。</span></strong><span class="fontcolor1"/><br/>4)インターンシップ等に関しましては、「<a href="/daigakuseikatsu/careersupport/contact/intern">インターンシップ情報の提供</a>」のページをご確認ください。<br/>  なお、実施期間が1日のインターンシップやオープンカンパニー等については、紙媒体や電子掲示板、<br/>  メール等での案内を行っておりません。<br/>5)業務の都合上、予約なしでご来訪の場合は、原則、ご対応いたしかねます。</p>&#13; <h4>就職支援課へのアクセス</h4>&#13; <p><span>熊本大学学生支援部就職支援課 <br/>〒860-8555 熊本市中央区黒髪2丁目40番1号 全学教育棟C棟1階(黒髪北地区)<br/>※黒髪北地区へのアクセスは「<a href="/campusjouhou/access">交通アクセス&キャンパスマップ</a>」をご確認ください。<br/>※全学教育棟は<a href="/campusjouhou/kurokamikitaku">キャンパスマップ</a>28番の建物になります。<br/>※就職支援課の場所は<a href="/zaigakusei/gakuseisienbumap_.pdf">コチラ</a>です。</span></p>&#13; <h2>特定の学部(大学院)が対象となる場合</h2>&#13; <p><span>各学部(大学院)ごとに<a href="/daigakuseikatsu/careersupport/shientaisei/taisei">就職担当教員</a>を設けておりますので、教員へ直接ご連絡ください。<br/><br/>※年度ごとに就職担当教員は変更がございます。更新があるまで次年度卒業?修了生向けのご連絡はお控えください。<br/>※就職担当教員へ連絡がつかない場合は、各学部の教務担当や学科事務室へお問い合わせください。<br/> 就職支援課ではおつなぎできません。</span></p>]]> No publisher その他 ページ 令和7年度熊本大学卒業式?修了式を挙行しました_博狗体育官方 /whatsnew/koho/2025/20250325 <![CDATA[<p> 令和8年3月<span>25</span>日に、令和7年度卒業式?修了式を熊本県立劇場で行いました。<span>今年度は学部生1,708名、大学院生672名、教職大学院32名、専攻科?別科46名、合計で2,458名</span>が、それぞれ新たなステージへの一歩を踏み出しました。<span><br/> <br/> </span> 式の模様はインターネットによりライブ配信しました。また、熊本大学学生サポートサークルによる要約筆記(文字通訳)が行われ、舞台上のスクリーンを使ってテロップ形式で文字を映し出しました。<span><br/> <br/> </span> 小川久雄学長による式辞の後、在学者を代表して工学部の今村彩乃さんから「卒業生?修了生の皆様の何事にも全力で向き合うその姿勢を、大切に受け継ぎ、次代へと繋いでいくことをここに誓います。」と送辞が述べられ、法学部の井上実璃さんから「多くの課題が待ち受ける現代社会では、不安を感じたり、壁にぶつかったりすることもあるかもしれません。ですが、逆境に負けず、熊本大学で学んだことの意義を噛みしめながら日々精進し続けることをここに決意いたします。」と答辞が述べられました。また、式後には熊大フィルハーモニーオーケストラが、「威風堂々」、「ラデツキー行進曲」 の2曲を演奏し、式に花を添えました。</p>&#13; <p/>&#13; <div class="e-responsive-table">&#13; <table class=" noborder">&#13; <tbody>&#13; <tr>&#13; <td><img src="/whatsnew/koho/koho_file/2025/260325_IMG_7466.JPG/@@images/b6eb6220-2a9c-4a3f-ac27-4d45a2d3d5ee.jpeg" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" title="260325_IMG_7466.JPG" height="266" width="360" alt="260325_IMG_7466.JPG" class="image-inline"/></td>&#13; <td><img src="/whatsnew/koho/koho_file/2025/260325_IMG_7509.JPG/@@images/d90402d5-0285-4874-8f91-3bc0ffb6a0d3.jpeg" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" title="260325_IMG_7509.JPG" height="278" width="377" alt="260325_IMG_7509.JPG" class="image-inline"/></td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <td><img src="/whatsnew/koho/koho_file/2025/260325_-IMG_7523.JPG/@@images/8c242d55-91e8-47a4-8de8-b7e1e1665dcd.jpeg" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" title="260325_ IMG_7523.JPG" height="455" width="352" alt="260325_ IMG_7523.JPG" class="image-inline"/></td>&#13; <td><img src="/whatsnew/koho/koho_file/2025/260325_IMG_7528.JPG/@@images/a6113163-b009-4624-b0c1-ad5b99caee92.jpeg" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" title="260325_IMG_7528.JPG" height="220" width="360" alt="260325_IMG_7528.JPG" class="image-inline"/></td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <td><img src="/whatsnew/koho/koho_file/2025/260325_IMG_7557.JPG/@@images/c0b7194c-49c8-4408-beda-6409c66fba81.jpeg" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" title="260325_IMG_7557.JPG" height="220" width="360" alt="260325_IMG_7557.JPG" class="image-inline"/></td>&#13; <td><img src="/whatsnew/koho/koho_file/2025/260325_IMG_7577.JPG/@@images/a929ac00-902b-4b03-9599-4e778d17dadb.jpeg" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" title="260325_IMG_7577.JPG" height="278" width="377" alt="260325_IMG_7577.JPG" class="image-inline"/></td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <td><img src="/whatsnew/koho/koho_file/2025/260325_IMG_7606.JPG/@@images/f3dd7c57-714b-457f-b790-5109deced0ee.jpeg" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" title="260325_IMG_7606.JPG" height="220" width="360" alt="260325_IMG_7606.JPG" class="image-inline"/></td>&#13; <td><img src="/whatsnew/koho/koho_file/2025/260325_IMG_7587.JPG/@@images/afa85321-5db4-4322-a6b1-6b2e4ef7c108.jpeg" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" title="260325_IMG_7587.JPG" height="220" width="360" alt="260325_IMG_7587.JPG" class="image-inline"/></td>&#13; </tr>&#13; </tbody>&#13; </table>&#13; </div>&#13; <p>&#13; &#13; </p>&#13; <p><span style="line-height: 21.76px; font-size: 12.8px;"/></p>]]> No publisher 学生 その他 ページ 熊本大学の半導体?技術経営に関する知見を活用する大学発の株式会社の設立について記者発表を実施しました_博狗体育官方 /whatsnew/koho/2025/copy_of_20250325 <![CDATA[<p> 熊本大学は、台湾積体電路製造(TSMC)の熊本進出に伴い、県内の半導体人材育成の需要が高まる中、昨年度工学部に「半導体デバイス工学課程」を新設し、今年度には大学院において「半導体?情報数理専攻」を立ち上げるなど、半導体教育体制の強化に注力してまいりました。また、令和6年度に文部科学省「地域中核?特色ある研究大学強化促進事業」に採択され、半導体関連企業や他大学、台湾4大学等との連携などを通じて、半導体分野を核とした研究拠点の整備、社会人向けのリスキリングのための体制の整備などを進めてきております。</p>&#13; <p> このような本学の動きに関連して、本学教員である若林秀樹卓越教授の技術経営や半導体業界に関する幅広い知見を活用し、企業経営等に関する調査研究、コンサルティング、技術経営教育等を行う大学発の株式会社「熊大総研」が設立されることとなり、新会社設立の目的、概要、日台交流や本学との連携を含めた将来構想等について、同社の設立関係者により、令和8年3月17日に本学で記者発表を実施いたしました。</p>&#13; <p/>&#13; <table style="width: 815px;">&#13; <tbody>&#13; <tr style="height: 263px;">&#13; <td style="width: 403.828px; height: 263px;"><img src="/whatsnew/koho/koho_file/2025/9u7dvf/@@images/1008dfed-ab04-450b-a89a-20ca66aced21.jpeg" title="&#x718A;&#x5927;&#x7DCF;&#x7814;&#x2461;.JPG" height="250" width="379" alt="&#x718A;&#x5927;&#x7DCF;&#x7814;&#x2461;.JPG" class="image-inline"/></td>&#13; <td style="width: 407.172px; height: 263px;"><img src="/whatsnew/koho/koho_file/2025/mw5zf8/@@images/8c2023bf-3c63-43f6-8b83-f7ab15815132.jpeg" title="&#x718A;&#x5927;&#x7DCF;&#x7814;&#x2462;.JPG" height="245" width="371" alt="&#x718A;&#x5927;&#x7DCF;&#x7814;&#x2462;.JPG" class="image-inline"/></td>&#13; </tr>&#13; <tr style="height: 36px;">&#13; <td style="width: 403.828px; height: 36px;">        ? ? 小川 久雄 学長(顧問)</td>&#13; <td style="width: 407.172px; height: 36px;">? ? ? ? ? ? ? ? ? 若林 秀樹 卓越教授(社外取締役)</td>&#13; </tr>&#13; <tr style="height: 45px;">&#13; <td style="width: 403.828px; height: 45px;"><img src="/whatsnew/koho/koho_file/2025/zsiroc/@@images/e50b55db-ca11-49a1-b908-3828de1f1cf8.jpeg" title="&#x718A;&#x5927;&#x7DCF;&#x7814;&#x2463;.JPG" height="227" width="344" alt="&#x718A;&#x5927;&#x7DCF;&#x7814;&#x2463;.JPG" class="image-inline"/></td>&#13; <td style="width: 407.172px; height: 45px;"><img src="/whatsnew/koho/koho_file/2025/4s3e2v/@@images/da02f2c7-392a-43f0-8f72-47c9bf9ff373.jpeg" title="&#x718A;&#x5927;&#x7DCF;&#x7814;&#x2460;.JPG" height="228" width="346" alt="&#x718A;&#x5927;&#x7DCF;&#x7814;&#x2460;.JPG" class="image-inline"/></td>&#13; </tr>&#13; <tr style="height: 45px;">&#13; <td style="width: 403.828px; height: 45px;">        田中 稔彦 代表取締役社長</td>&#13; <td style="width: 407.172px; height: 45px;"><span>         記者発表の様子</span></td>&#13; </tr>&#13; </tbody>&#13; </table>&#13; <div class="e-responsive-table">&#13; <table class=" noborder">&#13; <tbody>&#13; <tr>&#13; <td>&#13; <p/>&#13; </td>&#13; <td/>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <td/>&#13; <td/>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <td/>&#13; <td/>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <td/>&#13; <td/>&#13; </tr>&#13; </tbody>&#13; </table>&#13; </div>&#13; <p>&#13; &#13; </p>&#13; <p><span style="line-height: 21.76px; font-size: 12.8px;"/></p>]]> No publisher 研究 その他 ページ