マンスフィールド?カフェを開催しました!
令和8年1月24日、熊本大学とマンスフィールド財団の連携事業の一環として「マンスフィールド?カフェ」を、熊本市国際交流会館にて開催しました。3回目となる今回は23名の参加があり、終始活気に満ち大変盛況のうちに実施することができました。
本イベントでは、ゲストにNicole Ibrahim(ニコール?イブラヒム)氏とStephen Money(スティーヴン?マネー)氏をお迎えしました。お2人はアメリカ連邦政府の現役職員であり、現在は第29期マンスフィールド財団フェローとして来日中で、日本の各省庁等にて研修を受けています。
初めに、両名から簡単な自己紹介があり、アメリカ連邦政府での担当業務や、来日してからどのようなことを行っているか等をお話しいただきました。その後のトークセッションでは、2つのグループに分かれ、米国での仕事の内容ややりがい、日本との違い等について、参加者との間で活発なやりとりが行われました。
終始リラックスした雰囲気の中で打ち解けた交流が行われた本イベントは、参加者にとって、熊本にいながら国際的な価値観に触れることができる貴重な機会となりました。また、ゲスト側からも、様々な背景を持つ参加者との交流は新鮮なものであり、興味深い経験となったとの感想がありました。
令和7年度に実施する「マンスフィールド?カフェ」は今回で最後となりますが、熊本大学では、マンスフィールド財団との連携のもと、来年度以降も継続的に開催する予定です。次回のイベントは決まり次第、本学ウェブサイトおよび公式SNS等でお知らせします。
また、マンスフィールド財団フェローによる「熊本大学-マンスフィールド連携セミナー」は、令和8年2月6日まで対面?オンライン併用(ハイブリッド形式)で実施しています。アメリカの政治、文化、公共政策、防災?減災などをテーマに、現役の米国政府職員から直接話を聞くことができる貴重な機会で、1コマからの参加も可能です。
学生?教職員に限らず、地域の皆さまの参加も歓迎していますので、グローバルに視野を広げてみたい方は、ぜひお気軽にご参加ください。

ゲストの自己紹介

グループでの交流

グループでの交流

活気あふれる会場